産業が多様化し産業の動きが大きく変わる時代、少子化・核家族化の進行・貧困化・コミュニケーション不足・経験不足など、日本の未来を担う子どもたちは多くの問題をかかえています。SDGsの目標の中でも「1貧困」「4教育」「8働きがいと経済成長」「9産業と技術革新の基盤」など、世界的な問題として課題化され文部科学省でも、今後の産業、働き方の変化にあたり、子どもの育成に関して下記の問題を指摘しており

・身体的な早熟傾向に対して精神的、社会的自立の遅れ

・働く事、生きる事への関心、意欲の低下

・職業について考えたり選択や決定を先送りにする

・進路、目的意識の気薄な状態での進学、就職者の増加

​この解決策として「職業体験」が勧められています。

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職業体験

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