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児童の「生きる力」「考える力」を育む新たな記念事業にあわせた体験型プログラミング学習

職業体験イベント「キッズチャレンジキャラバン」などを展開する一般財団法人仁泉指導会が提供している学習メニューです。同会は2017年から、ドローンを使ったプログラミング授業を小学校で実施してきました。そのノウハウを活かして制作した「ドローンプログラミング学習」は、子どもたちがチームで試行錯誤しながらプログラムを練り直すことで、考え抜く力やコミュニケーション能力の向上を図れるしかけになっています。さらに同プログラムとセットにした航空写真による周年行事を組み合わせた新しい学習要素を取り入れた記念事業の提案もおこなっています。

あたらしい時代の学校周年事業の在り方とは!?

各小学校では周年などを目的に児童による人文字による航空写真を行われています。これまでの航空写真による学校周年事業は、単にヘリコプターや航空機による空撮のみでしたが、単に学校周年事業をイベントのみだけで終わらせず、そこに学習要素を加えることで、より児童の学びと記憶に残る新しいカタチの学校周年事業を一般財団法人仁泉指導会は提案しています。従来型の学校周年事業との違いは大きく2つ。「より記憶に残るイベントの実現」「自ら考える力を養う学習要素」です。

従来型よりも児童の心に、記憶に残るイベントとは?

これまで多くの学校で行われていた学校周年事業は、先生の指示によって児童はただ整列して航空機の通過を待って撮影をし、終了というものでした。本プログラムでは航空機に代わり、その撮影をドローンで行います。ドローンを活用することで、事前の撮影前の集合から人文字作成の過程なども含んだ一連の内容を記録・撮影をすることができます。一連の流れまでを含んだ記録を残すことで、従来型よりも児童の記憶に残る撮影を実現。本撮影で活躍したドローンを題材に、次で説明する「ドローンプログラミング学習」につなげることで、児童への学びもサポートします

学校周年事業をイベントだけで終わらせずに児童の学習につなげる!ドローンを使ったプログラミング授業とは?

最先端技術を使い、PBL(問題解決学習)の要素を取り込んだ体験型のプログラミング学習です。児童の興味関心を引く「ドローン」を活用することで、児童の本体験学習への取り組み意欲を高める効果があります。授業の流れとしては、児童は複数名でチームを組んで、プログラミングの基礎をまずは学習。ドローンにプログラムを組んで実際に動かすことからスタート。トライ&エラーを重ね、児童たちは試行錯誤しながらプログラムを組みなおして課題をクリアしていきます。その過程において、「自ら考える力」「チームで話し合いコミュニケーションをとる力」を養い、身に付けることができます。授業の最後では、「プログラミングドローンレースゲーム」を開催。用意されたレースコース(左図参照)で、各ポイントを通過してゴールまでを導くプログラムを作成。児童が本プログラムで学んだプログラミングを使い、レースに勝つためのプログラムをチームで協力してドローンに入力してレースに挑みます。本プログラムで触れたドローンが、この後セットで行われる学校周年事業で撮影を担当することで、より一層児童たちの心、記憶に残る事業とすることができます。

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