ご挨拶

当財団は、大正15年7月15日(西暦1926年)、大正天皇の下賜基金によって、内閣総理大臣 田中義一が設立した由緒ある恩賜財団法人であります。

田中義一は、健全な児童を育成するには、まず健全な家庭生活が基本であると説きました。また、彼は常に目を世界に向けると同時に、わが国固有の文化を尊重し、決して考えが偏ることのないよう一貫した教育信条を通しました。

そして、「日本の将来をになう児童育成教育こそが重要である」と決意し、児童福祉法第1条に記された「すべての国民は心身共に健やかに生まれ、且つ育成されるよう努めなければならない」の理念のもと財団法人仁泉指導会を設立し、自ら初代理事長に就任し、政府要職を退いた後も、その目的達成のため生涯を当財団に捧げました。この教育信条は、現在も当財団の基本精神として引き継がれています。キッズチャレンジも、その理念に基づき、芸術・文化・スポーツなど各界における方々や企業の皆様、行政の皆様の支援を得ながら、子供たちが様々な「好き」や「楽しい」を見つけることができるプログラムを体験していただきたく、より一層の腕と知恵を絞り、これからも、皆様の叱咤激励を得ながら青少年の健全育成のため精一杯がんばっていきたいと考えております。今後とも宜しくお願い致します。

      

      一般財団法人 仁泉指導会

​          会 長 林 功浩 

​「ウィズ コロナ」

​新しい生活スタイルへの

​チャレンジ

​ 子供の職業体験イベント「キッズチャレンジエキスポ」「キッズチャレンジキャラバン」「キッズチャレンジオンライン」では協賛企業を募集しております。企業CSR活動として、子供の未来の応援をご検討​のスポンサー企業様、SDGs促進などとしても連携可能です。ご興味ございましたら是非、お気軽にお問い合わせください。

​一般財団法人 仁泉指導会 問い合わせ担当:奈良

​nara@jinsen.or.jp

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